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肌のくすみを解消したい!そんな時はこのスキンケアで改善しよう

くすみの原因

くすみとは、いろんな理由で顔色が悪くなり、老け込んで見える現象です。

皮膚自体の問題や、血行不良など様々ですが、その原因は大きくわけて3つあります。タイプ別のくすみに関しては下記の記事をご覧ください。

目元のくすみにはパックがオススメ

くすみがちな目元とほお骨部分。くすみの原因に合わせた成分を配合したパックを使うと改善しやすくなります。

大抵の場合、突然出来たくすみの原因は主に血行不良と乾燥です。

これを改善する最も効果的な方法は保湿です。アンチエイジング系のパックを使うと保湿とエイジングケア両方が行えるので一石二鳥です。

 色素沈着系のくすみには、美白パックを

例外的に目の周りをこすって色素沈着をおこしている場合もあります。この場合は美白成分に特化したパックがオススメです。

シートパックを使う際は、使用時間を守りましょう。中にはパックは長い時間をかければかけるほど良いと思っている人もいますが、そんなことはありません。せっかく浸透した美容液が浸透圧の関係でシートに戻ることさえあるのです。

きっちり使用時間を守った方が、パックの効果を活かせるのです。

パックは口元や唇のくすみにも効果あり

唇も乾燥によってくすみがちなパーツの一つです。

しっかり保湿を行うことで、唇のターンオーバーを促すと同時に血行をよくします。

血行不良にはフェイスマッサージを

血行が悪くなると、肌はメラニンの黄色や角質の灰色が目立つようになり、くすんで見えます。逆に血行が良くなると血液から酸素が行き渡って明るいピンク色の肌になります。

血行を促すフェイスマッサージを取り入れることで肌を明るくすることが出来ます。

マッサージを行う際は、肌に摩擦を与えないようにたっぷりとクリームを塗って優しく行うようにしましょう。

マッサージによる血行改善は目元やまぶただけでなく、目の下から頬そして唇と、顔全体に効果があります。

顔全体のトーンが上がるとそれだけで若々しく見えますので、ぜひ定期的なフェイスマッサージで血の巡りを改善しましょう。

日々のスキンケアでくすみを予防することが大切

出来てしまったくすみより、くすみが出来る原因を予防する方が簡単です。

まずは顔がくすむ原因を理解して、日々の予防を心がけましょう。

ストレスや睡眠不足などの生活習慣を改善

日々のストレスや睡眠不足は血行を悪化させます。特に皮膚の薄い顔部分は、その影響をもろに受けてしますのです。

まずは緊張状態が長く続かないようなストレスの低い生活を心がけましょう。そして十分んあ睡眠時間を取るようにしてください。

喫煙は毛細血管を収縮させる作用がありますので、顔色が悪くなります。あえて美容に悪いことはせずに、禁煙してしますのが一番です。

まぶたや唇をこすらない

まぶたや唇はとても皮膚が薄くデリケートな部位です。にもかかわらず、厚めのメイクをのせてしまう部位でもあります。

化粧の濃さや肌質にあったリムーバーで優しくクレンジングすることを心がけましょう。

ちょっとした摩擦でも毎日こすっていれば、色素沈着がどんどん進んでしまいます。デリケートな部位はあくまで優しくクレンジングするようにしてください。

またアレルギーで目元をこすりがりな人も注意が必要です。

くすみ改善には洗顔も大切

もう一つのくすみの原因となるのが、メイクなど顔に残った成分が酸化することによって顔色が悪く見える状態です。

化粧をクレンジングで落としても、実際にはかなりの量が肌に残っています。

これらは最終的に洗顔で落とす必要がありますが、その際には様々な成分が入った洗顔料ではなく、汚れ落としに特化した固形石鹸を使うようにしましょう。

また石鹸はしっかりと泡立て、指ではなく泡で汚れを落とすようにしましょう。泡立てる際に泡立てネットを使う方法もありますが、ネットは水を足さなくても泡立ってしまうため、石鹸成分が濃くなり過ぎて肌に刺激を与える場合があります。

ネットで泡立てる場合は十分にぬるま湯を足して、石鹸成分を薄めましょう。

くすみ肌の人は以外と洗顔をおろそかにする傾向があるようです。

毎日行うことだけに、手を抜かずしっかりとケアしていきましょう。

まとめ:デート前など速攻でくすみを取りたいときはパックとマッサージを活用しよう。でも本来は予防が肝心。


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