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その美白化粧品は大丈夫?美白成分の有無を必ず確かめよう

化粧品によっては商品名が「ホワイト~」だったり、パッケージが白く美白を意識されているのに、美白化粧品ではない場合があります。これらは美白化粧品ではなく、美白っぽい化粧品です。

美白化粧品を買うときには、必ず美白成分がきちんと配合されているものを選びましょう。

ところで美白成分は、どのようにシミに働きかけるのでしょうか。

美白成分の働きとは?

肌が紫外線に当たると皮膚内でメラニンを生成する指令がでます。肌内でつくられたメラニン色素は、肌の色を黒くしたり、シミを作ったりします。

美白成分はこのメラニン色素の生成を、どこかの段階でブロックする働きを持っています。メラニンの生成がブロックされることで、肌が黒くなるのを抑えるのです。

どの段階でメラニン生成をブロックするかは、美白成分ごとに異なります。美白成分はメラニンによってできるシミにしか効果がないということになります。

炎症などで赤く残ったシミにはビタミンC誘導体やピーリングなど、違った方法でのアプローチが必要です。

まとめ:美白化粧品はメラニン色素の生成をブロックする成分が入ったものを選ぼう。


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