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貴方はどんなシミのタイプ?種類ごとの改善方法を解説!

「老人性色素斑」

シミのなかでもっともメジャーなのがこのタイプです。原因としては紫外線の影響でメラニン色素が沈着して出来るシミです。ほお骨周辺に出来る事が多く、大きさは数ミリから数センチまで様々です。出来始めは薄い茶色ですが、時間の経過とともに徐々に濃くなっていきます。なかには何年も経つうちに盛り上がってきて「脂漏性角化症」になるケースもあります。

対処法は?

初期の薄いシミには美白化粧品の成分がよく効きます。ただし色濃く定着してしまったシミには効果ありません。そのような濃いシミの場合は美容皮膚科のレーザー治療が必要です。

「脂漏性角化症」

シミがイボのように盛り上がってきたものです。表面がぼつぼつとしているのが特徴。

対処法は?

皮膚自体が変質しているため、美白化粧品では改善する事はできません。美容皮膚科のレーザー治療や液体窒素による凍結療法で消せる場合があります。

「雀卵斑(ソバカス)」

厳密には遺伝が原因の細かいシミのことをいいます。10代のころから出来始めて鼻から頬にかけて広がるように出来るのが特徴です。色白の人に比較的多いシミタイプです。

対処法は?

理論的には美白成分が効力を発揮するはずですが、遺伝的要因が強いため、あまり薄くならない場合が多いようです。レーザー治療で消す事も可能ですが、遺伝要因なので再発する場合があります。

「炎症性色素沈着」

ニキビ跡や傷跡などがシミとして残ってしまったものです。体の虫さされがシミのように残る場合がありますが、原理はこれと同じです。ムダ毛を毛抜きで抜いていると毛穴の炎症によってシミになる場合がありますので注意が必要です。

対処法は?

美白化粧品が有効なタイプのシミです。特にビタミンC誘導体を含んだものがオススメです。またピーリングなども即効性がある対処法です。消えるまでに時間がかかるので、日焼けする前に早めの対処を。

「肝斑」

女性ホルモンのバランスが崩れたときに目の下~ほお骨のあたりにできやすい。色は茶色~灰色がかったものなど。妊娠中の方、ピルを服用している方、更年期障害のときによく見られます。

対処法は?

美白化粧品が有効です。ピーリングや内服薬と併用する事で早めの改善が見込めます。逆にレーザーによる治療は向いていません。内服薬ではトラネキサム酸や漢方薬が効果的です。

「花弁症色素斑」

アウトドアで急激に日焼けしたさいに肩から背中に欠けて出来る事が多い。花びらのような形をしたシミが出来るので花弁症色素斑と呼ばれています。

対処法は?

美白化粧品はほとんど効果を発揮しません。レーザー治療が一番で、祖例がの方法で消す事は難しいようです。

まとめ:改善の前に、まずはシミの種類を見極めよう。


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