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美白ケアがムダになる事も!シミの種類別のケア方法を知ろう

わたしたちは「顔にできる茶色っぽい斑点」を総称してシミと呼んでいますが、実はシミにもいろんな種類があり、しっかり把握していないとシミのケアが全くムダになる場合もあります。

シミの種類

一般的にシミと思われるものには「老人性色素斑」「脂漏性角化症」「雀卵斑」「炎症性色素沈着」「肝斑」「花弁症色素斑」などがあります。

ご自身のシミがどれにあたるのかによって、原因や改善方法も変わってきます。効果的な日々のお手入れのためにも、自分のシミが何なのかきちんと見極める事が大切です。

シミには美白成分が効くものと効かないものがある

シミのお手入れや改善といえば美白成分を配合した化粧品ですが、美白成分はどんなシミにでも効果があるわけではありません。

美白成分が効くシミとしては、「老人性色素斑の初期段階」「雀卵斑」「炎症性色素沈着」「肝斑」などがあげられます。それ以外のシミだと、美白成分はあまり効果が期待できません。

だからといってその他のシミに改善方法がないかというと、そんなことはありません。

まずはご自分のシミのタイプを把握してしっかりシミのケアをしていきましょう。

まとめ:美白成分が効くシミと効かないシミがある。自分のシミタイプを見極めよう。


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